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北塾口述ゼミ(5月開講)

口述ゼミ説明会

ポイントその1

定員12名の少人数制ゼミをさらに4つのグループに分け、グループごとに模試形式の口頭試問(Output)を行うため、最大3人での演習となります!
もちろん本試験に近い緊張感のある環境での演習です。

練習量がものをいう口述試験において、この人数での演習は効果抜群!
本当に口述試験は練習を『問題を耳で聞いて、口頭で答える』練習をどれだけやったかが合否を分けます。なにせ、口述受験者は弁理士試験の天王山である論文試験を突破した者であり知識量に大きな差などあるはずないのですから。

ポイントその2

毎回の口頭試問(Output)の結果に対し、相対的な評価(順位付け)をします。
いくら口述の練習をしてみても、受験生の中で自分が一体どのくらいの位置にいるのかということは、なかなかわからず悩むものです。

北塾口述ゼミでは、そんな受験生の悩みを少しでも解消するため、そして、口述勉強に対するモチベーションを維持するためにも順位付けをします。

ポイントその3

毎回の口頭試問(Output)の成績に基づいて、成績が伸び悩んでいる方には無料補習を受講してもらいます。(原則としてSkypeでの補習となります)

これは、必ずゼミ生全員に合格してもらうためです。
我々講師もゼミ生全員を必ず合格させる意気込みで取り組んでいます。
もし口述本試験に落ちてしまった場合は、受講料を半額返還します。

なぜ半額か? 北塾では、受験の結果に対する責任の半分は受験生、残りの半分は我々講師であると考えているからです。

<半額返金の条件>
・口述試験を実際に受験して不合格
  ※短答落ち、論文落ちにより口述試験を受験できない場合は対象外

北塾口述ゼミの概要とスケジュール

ゼミ内容

二部構成によるInput&Outputゼミ

毎回2時間(1時間:模試形式の口頭試問、1時間:講義)

時間割
   ※Aグループ、BグループはOutput時さらに3人ずつのグループに分かれます
   ※初回のみ全員Bグループの日程

1週間ごとに特実→意匠→商標の順で科目を回します。
口述試験は、短答や論文と違い各科目の点数ウエイトが同じであるため、均等に時間を割きます。

模試形式での口頭試問以外にも、条文暗唱なども行いモチベーションと緊張感を維持したまま口述対策ができます。

日時

水曜クラス

毎週水曜 全18回(19:00~22:10)
第1回ゼミ 5/8(水)
詳細スケジュールはこちら

Aグループ(6名)
  19:00~20:00 模試形式の演習(Output)
  20:05~21:05 講義(Input&Output)

Bグループ(6名)
  20:05~21:05 講義(Input&Output)
  21:10~22:10 模試形式の演習(Output)

土曜クラス

毎週土曜 全18回(9:00~12:10)
第1回ゼミ 5/11(土)
詳細スケジュールはこちら

Aグループ(6名)
  9:00~10:00 模試形式の演習(Output)
  10:05~11:05 講義(Input&Output)

Bグループ(6名)
  10:05~11:05 講義(Input&Output)
  11:10~12:10 模試形式の演習(Output)

場所

大阪駅前第4ビル
(大阪市北区梅田1丁目11番4-1100)

受講料

90,000円(税込・前払・銀行振込)
※お申し込み頂いた後に、メールで振込口座を連絡します。

定員

各クラス12名(先着順)

※お申込みが6名以上の場合のみ開講致します。予めご了承ください。
 万一開催しない場合、お支払い頂いた受講料は手数料含め全額返金します。

申込方法

右下の「ゼミ申し込み」ボタンからお申し込み下さい。
<受付終了しました>

使用テキスト

北塾オリジナル口述テキスト

特典

口述ゼミ受講生は、10月開催予定の北塾口述模試を優先的に申し込みできます。

なぜ口述が難しいの?

口述試験は近年難化しています。昨年(2012年度)の口述試験合格率はたったの63%しかありません。

このように口述試験は合格率低下という要因により難しくなったのは誰の目にも明らかなのですが、そもそも口述試験って論文や短答と何が違うのでしょうか?

それは、アウトプットの仕方です。

論文や短答は時間内に紙に答えを書けばいいのに対し、口述は聞かれたことに対してリアルタイムに口に出して答えなくてはなりません。

普段、紙に答えを書く練習しかしていない人が突然口に出して答えてと言われてもできなくて当然なのです。

でも、できないのはただ口頭でのアウトプットの練習が足りないから。

ただそれだけです。

論文試験に合格した方に知識不足だというのはナンセンスです。(たまに本当に知識不足のまま論文に合格してしまう人もいてますが…)

ならば、口述に合格したければ口頭でのアウトプットを思い切り練習すればいいのです。

英作文の練習をいくらやっても英会話が上手になんてなりませんよね?

口述試験もそんなもんです。

北塾の口述ゼミなら思う存分練習できます。

はじめるなら今です。突然英会話ができるようにはなりません。

論文免除でなくても口述の勉強をすべき?

あなたが論文に合格する可能性が少しでもあると思うのならやるべきです。

なぜか?

口述の勉強をやることで、論文の実力も確実に向上するからです。理解も記憶も深まり、まさに地力がつくという感じです。

条文の暗記なんて何の意味があるの?私もそう思っていました。
しかし、条文を暗記しようとすると知らず知らずのうちに条文の意味を考えるようになり、それまで気付いていなかったことに気付いたりします。

今年論文試験を受験する貴方も北塾と一緒に口述対策を始めましょう!

ただし、今年は論文に絶対受からない、受かる気が全くしないという方には口述の勉強はまだ早いと思います。
もう少し論文が書けるようになってから始めたらよいのではないでしょうか。おそらくゼミに参加してもついていけませんから・・・

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